生活保護受給中の方が使える無料の相談・カウンセリングについて

メンタルケアのコモレビ

メンタルケアサービスのコモレビには、生活保護を受給中の方から多く相談をいただいております。

ご利用者さまの中には、

「今まで親しくしていた人と疎遠になっていて、悩みを相談する相手がいなかった」

「そもそも他愛のない世間話をする相手も少なくなってしまった」

というようなお悩みを抱えていらっしゃる方も少なくありません。

こころの健康を保つうえでは「依存先」を多く持つことが大切と言われています。

この記事では、生活保護を受給中の方が利用できる相談先をいくつかご紹介したいと思います。

記事の後半には「生活保護を受給中の方が利用できるカウンセリングに対する補助金」の情報を載せておりますので、ぜひ最後までお読みください。

生活保護の制度利用に関する相談先:NPO法人や法律事務所

生活保護の制度利用や、生活面での相談となると、NPO法人や弁護士事務所を思い浮かべることが多いかと思います。

自立生活サポートセンター・もやい、POSSEなどが有名ですが、受給申請だけでなく、生活面・住居面・仕事面など、いろいろな場面で相談に乗ってくれる点が特徴です。

弁護士事務所についても、代理人として生活保護の受給申請や審査請求のサポートを行なってくれる事務所も存在します。

こころの悩みの相談相手:心理師によるカウンセリングサービス

一方、メンタル面での悩みについては、

「できれば精神科医や臨床心理士によるカウンセリングを使いたい」

「認知行動療法や精神分析など、専門的なサービスを受けられたらうれしい」

という方も多くいらっしゃるかと思います。
ただし、多くのカウンセリングサービスは自己負担額も多く、

「カウンセリングは料金が高く、継続的に利用することはむずかしい」

と考えている方も少なくありません。

そんな方におススメしたいのが、東京都が行なっている行っている「被保護者自立促進事業」です。

東京都内のいくつかの自治体は、この事業をつうじてカウンセリング利用料に対し補助を出しています。

23区内

市町村


上記の自治体では、年額で72,000円までカウンセリングの補助を受けることができます。
(2021年8月、コモレビ調べ)

ご利用に際しては、まず自治体の窓口や担当のソーシャルワーカーにご確認を

コモレビがインターネット上で調べた範囲では、上記が都内でカウンセリング補助の出る自治体となっています。

しかし、上記以外の市区町村でも補助が受けられるようになったところ、逆に、問い合わせてみると制度が使えないところなどもございます。

まずは一度担当のソーシャルワーカーや役所の生活保護課の窓口にお問い合わせください。

こうした制度は意外と知られていません。
こうした制度が広く知られること自体が、ひとつの支援になるかと思います。

最後に:ぜひコモレビのような精神科訪問看護のご利用もご検討ください

コモレビのような精神科訪問看護の利用も選択肢としてご検討いただけるとうれしいです。

例えばコモレビの場合は、精神科経験のある看護師による1回40分のセッションを通じ、生活の支援やメンタルのケア/サポートをうけることが可能です。

生活保護を受給中の方であれば自己負担は実質ゼロでご利用いただけるところも、特徴の一つです(注1)。

ぜひ、選択肢のひとつとしてご検討ください。

(注1)地域によって交通費をご負担いただいております。詳細はお問い合わせください。

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